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防衛省がガンダムを開発中

やはり日本で国防するとなると、どうしてもガンダムが必要になるわけです。
その辺の空気を充分読んでいる防衛省は、現在ガンダムを作ってるらしいとのこと。
上の資料は、11月7日から2日間にわたって防衛省技術研究本部が行う「平成19年度研究発表会〜防衛技術シンポジウム2007〜」に実際に載っていたものです。確かに「ガンダムの実現に向けて」と書いてあります。
「ガンダムの実現に向けて」の後ろに(先進個人装備システム)とありますねえ。巨大ロボというよりも、むしろボトムズ、モスピーダ、メガゾーン23、スパイダーマン2のオクタビアスのようなパワードスーツ系なのでしょうか?
パワードスーツなら、既に医療分野やアカデミックな研究で実現されつつありますものね。いろいろと楽しみな世の中になってきました。
/GIZMODO/

ロボットスーツ自体は既に、医療・介護の分野で開発・量産化の話も進められていて、それほど驚く話ではないけど、多くの人が「ガンダム」という表記に心をトキメかせたり、
ふざけるなと怒ったりしているようです。

「国防のためにロボットに乗って戦うっ!」というのは現実離れしているので
実際には戦後の復旧作業や災害時の救援活動が目的だろうね。
倒壊した家屋の下敷きとなった人を助けたり、怪我人、病人、支援物資等を運んだり。

体の1部分〜全身に装着して使うロボットスーツを分かりやすく表現してみたら
「ガンダム」になっちゃった、という話。

参考までに↓
医療・介護用ロボットスーツ「HAL」について

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